湯たんぽの使い方

湯たんぽは様々なシチュエーションで一役買ってくれます。

たとえば、

 ・寒い冬の布団の中で

 ・リビングのソファーで

 ・オフィスの足元で

 ・アウトドアで

 ・暑い夏の冷却剤として(1部商品のみ)

 

では、どのように湯たんぽを使えばいいのでしょうか。

 

湯たんぽの使い方は簡単です。ただ、やけどだけには気をつけてください。

 1.お湯を沸かす。または、電子レンジで温める

 2.お湯を湯たんぽに入れる

 3.湯たんぽの注ぎ口をしっかりと閉める

 4.湯たんぽをカバーで包む

 5.すぐに使う

 

もう一度いいますが、お湯を扱うのでやけどには注意してくださね。

もし、お湯がかかってしまったら、すぐに流水で冷やしてください。冷やすのと冷やさないのでは、まったく違いますから。やけどのジンジンとする痛みは嫌ですよね。

 

 

湯たんぽの歴史

湯たんぽの歴史は古く、中国の唐の時代からあったとされています。唐の時代、日本では大化の改新があって平安時代のころですね。そのころ日本からは遣唐使が唐に送られていたんですよね。

当時の唐では、「湯婆(たんぽ)」と呼ばれていて、「婆」とは「妻」の意味で、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味しているのだそうです。

本来は、「湯婆」のみで湯たんぽを表すが、そのままでは意味が通じないため日本に入ってから「湯」が付け加えられたと言われています。

 

ではいつ日本に入ってきたのでしょうか。

 

日本には室町時代に入ったとされ、栃木県日光市の輪王寺には、徳川綱吉が使用したという犬型の湯たんぽが伝わっています。

当時は陶器製が主流で、金属製のものが現れたのは大正以降です。

そしてその後、戦争のため金属が貴重となったため、再び陶器製のものが使われるようになりました。

現在ではプラスチック製のものが主流となっています。

 

  
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